IGTAP の遊び方:最初の 1 時間、クローンとワット
IGTAP のループを 1 回で理解。コースを走り、ベストタイムを更新し、クローンを配置して、ワットを収入が伸びる強化に使います。

IGTAP は走るたびに電気がたまる精密プラットフォーマーです。短いコースをクリアするとゲームがベストタイムを記録し、クローンがそのルートを繰り返します。ワットで生産量を上げる強化を買うので、ループは自力で回ります。
画面の 4 つの数字の意味
公式スクリーンショットには 4 つの表示が並び、それぞれ別の問いに答えます。
| 表示 | わかること |
|---|---|
Reward | 今ゴールしたときの報酬 |
Best time | 自己最速タイム。収入の倍率になる |
Clone reward mult | クローン 1 体が生む割合 |
N Clones | 今このコースを走っているクローンの数 |
上には総電力のパネルがあります。強化が積み上がるとワットからキロワット、メガワットへと桁が上がります。
最初の 1 時間の進め方
- まずコース 1 を速度を気にせずクリアします。トゲに落ちても直近のチェックポイントに戻るだけです。
- 2 回目は自分のタイムを縮めてみます。クローンは
Best timeをコピーするので、速い 1 回が今後の報酬を上げます。 - 買えるようになったら最初のクローンを買い、スタート地点の
N Clonesが増えるのを確認します。 TABで強化パネルを開き、base rewardを 1 つ買います。もう一度走って報酬の数字が増えたか確かめます。- ゲームを起動したまま離席します。留守中もクローンは稼ぎ続けます。
- 収入が止まったら、同じコースを周回せず探索します。
周回数よりベストタイムが大事な理由
クローンは多くの走りをコピーしません。最速の 1 回だけをコピーします。画面上の倍率は 0.1x 前後で、待機中のクローンは手動のごく一部しか稼ぎません。
だから 0.5 秒縮めれば、遅い走りを 10 回重ねるより稼げます。純粋な放置ゲームにならない理由でもあります。あるプレイヤーは「クローンは手動で走るよりずっと少ない」と書いています。
逆も成り立ちます。別のプレイヤーは IGTAP を「始めやすく、良い走りをすればクローンが揃い、他のことをしていても回る」と評しています。
クローンと強化の組み合わせ
クローン強化は 3 種類あり、順番が重要です。
- クローンの数は走者を増やします。序盤は安く、放置収入への最短ルートです。
- 報酬倍率は 1 体あたりの産出を上げます。数が揃ってから買うと効きます。
- 速度とサイズの段階は確率型です。1 回で 5% しか上がらないため、数が少ないうちは効果が薄いです。
別枠で base reward は自分の報酬を倍にします。序盤に買うと、自分の走りとクローンの両方が同時に強くなります。
進まなくなったときの対処
停滞の原因はおおむね 3 つで、それぞれ答えが違います。
- 同じ遅いルートを繰り返している。 1 セッションをタイム更新だけに使います。
- 隠し強化を取り逃している。 IGTAP は無料の強化を地形に隠します。天井とコース間の隙間を見ます。
- 移動能力が足りない。 壁ジャンプ、ダッシュ、二段ジャンプは新コースと旧コースの近道を開きます。買ってから復習します。
プロジェクトページのあるプレイヤーの助言が最短です。強化が遠すぎると感じたら探索してください。
最初の 1 時間で足りなくなる場所
コース 1 は基本ループの教材です。その後は文字どおりの強化ツリー、次にアトム、最後に終盤の VMAN コースが来ます。放置要素の深さを最初の 1 時間で判断しないでください。
買う順番を知りたいなら強化優先度のページへ。タイトルの各語がゲーム内のどこに対応するかは名前の解説へ。
出典
- Steam の IGTAP の説明とスクリーンショット
- 公式実績一覧
- 9 月 21 日の公式リリース告知
- 現在の Steam レビュー